初めて社会に出て仕事に就く人が減ってきています。
多くの人が、今では高校生からアルバイトなどで働いた経験があるようです。
ですが、気を付けたいのはアルバイトと就職は別物であるという意識です。
まして学生のアルバイトであれば、少々のミスなども見逃してもらえることが多いと思います。自分自では意識していなくても、周りの人は学生のアルバイトとして見ていることが多いのです。

ですが、就職になるとそうはいかなくなります。責任の重さはアルバイトの時よりも重くのしかかってくると思います。
新卒で働く場合は最初が肝心です。

まずは自分のことをよく理解しておくことが必要です。ノートなどを用意して、まずは思い描く将来を書きだしてみることです。
それから自分の性格や趣味、好みといったパーソナルデータを書きだします。
自分のことを客観的に見ることで、将来の希望に対してどのようなことが必要になってくるかを見つけることが出来ます。

たとえばシステムエンジニアになりたいと考えている場合、ただ単にシステムエンジニアになりたいだけではなく、「どのような」システムエンジニアになりたいのかといった、具体的な理想を書きだすことです。
そして今まで自分がそのためにどのような勉強をしてきたか、またどのようなことを達成することが出来たかを書いていきます。
書きだすことで自分の考えや理想がハッキリとしてきますし、その為に必要なことも明確になってきます。
そして就職をしてどのような仕事から始まっていったのか、足跡をたどれるようにしておくことです。

自分がなりたいと思っていたシステムエンジニアに近づいているかどうか、また何が足りなくて何が不要なのかが見えてくるからです。

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